福岡で一人暮らしする上での注意点

 

福岡市の人口は毎年1万人以上のペースで増え続けています。これは、転出者よりも転入者が大幅に増えているということであり、新たに福岡に住み始める人が非常に多いということが言えます。中でも新たに福岡で一人暮らしをすることになったという人も多いのではないでしょうか。ここではそんな方のために、福岡で一人暮らしをする上でどんなことに気をつければいいか、注意点を福岡に転勤してきた人に聞いてみました! 

 

治安の良い場所を選んだ方が良い

 

・治安の良いとされる場所と悪いとされる場所に差があります。ふだん生活している分には治安の良さが目立ちますが、差があるようなので、不動産屋によく確認するべし(20代男性)
・福岡に限ったことではありませんが、女性は特に治安の良い場所を選んだ方がいいでしょう(30代女性)
・一人暮らしだと何かと不安なので、せめて住む場所は安心できるところがいい(20代女性)

どこに住むかを考える際には、治安を考えて住んだ方がいいという意見が多く聞かれました。

※福岡で治安の良いエリアはどのあたりかについてかは、福岡の治安の良い地域をご覧ください。

 

夏は暑く冬は寒い

 

・夏は暑いのは当然ですが、南にあるわりに冬は寒いのが福岡の特徴。寒さは本州と変わらないと思うので、他の地域から来た人も注意してください!(20代女性)
・自分は東北出身なので、夏の暑さはかなりこたえます(30代男性)
・南だからコートはいらないんじゃね?とか思ってたら痛い目を見ますよ(笑)(20代男性)

冬は寒いというのは多くの人にとっては意外な点かもしれません。真冬は日本海からの冷たい風が吹き、雪が降ることも珍しくはありません。

 

道がわかりづらい

 

・道がまっすぐでなく斜めなところが多い。方向音痴ではないつもりだけど、向かおうと思っている方向にたどり着けないことがあります(20代男性)
・大通り以外の小道に入るとわかりづらくなることが多い。スマホの地図を駆使しています(20代女性)
・覚えればなんてことないが、最初はけっこうわかりづらかった(30代男性)

道がわかりづらいという声も多く聞かれました!京都のようにまっすぐわかりやすい街であればいいのですが、そうではないようです。

 

黄砂が積もることがある

 

・春頃にはベランダにうっすら黄砂が積もっていることがあります。よく見ないとわからない程度ですが。この時期は洗濯物を部屋の中に干しています(20代男性)
・数日間自転車に乗らないと、サドルに黄砂がついていることがある(20代男性)
・ベランダの手すりとかにうっすらついていることがある(20代女性)

日本列島の中でも極めて中国に近い福岡。黄砂がつくことがあるのは、このあたりならではかもしれません。

 

バスを使いこなした方が良い

 

・福岡は電車だけでは行けるところが限られる場所です。バスがかなり便利なので、使いこなした方が生活しやすいです(20代女性)
・営業職だが、バスで行ける場所がかなり多くて便利(30代男性)
・バスの運賃が安い。電車で行くよりもだいぶ安くつくことがある(20代男性)

バスを使いこなすと快適になる!という声も多く聞こえました。

 

自転車があった方が良い

 

・福岡市内はすごくコンパクトな街なので、自転車があるとかなり使い勝手が(30代女性)
・「電車に乗るほどでもないが歩くには少し遠い」というケースが多いので、そんなときは自転車が大活躍です(20代男性)
・夏は歩くよりも涼しく感じるのでいつも乗ってます(20代女性)

自転車があると便利という声も多く聞かれました。坂道が多くないのも使いやすい所以かもしれません。

 

車があった方が良い

 

・福岡市内から車で行けるとこに、糸島、呼子、阿蘇、嬉野、湯布院、等々、見どころがたくさん!車はあった方が絶対にエンジョイできる!(30代男性)
・関東や関西ほど渋滞もしないため、市内も車の使い勝手が良い(20代男性)
・関東と比べて駐車場代も安いので、維持費もそこまでかからない(20代男性)

男性から多く聞かれたのは車があると良いという意見。車があれば休日もドライブを楽しめますね。

 

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