考える力向上研修プログラム[全6回/オンライン]

開催予定(2022年)

第1回:5月13日(金)14:00-17:00 ロジカルシンキング

第2回:6月10日(金)14:00-17:00 想像力

第3回:7月8日(金)14:00-17:00 問題発見・課題解決力

第4回:8月5日(金)14:00-17:00 判断力

第5回:9月9日(金)14:00-17:00 体系立てる力

第6回:10月14日(金)14:00-17:00 主体性

※法人様向けに個別に実施することも可能です。お気軽にご相談ください。

社員の「考える力」を向上させるための教育プログラムです。「考える力」と一言で言っても様々な要素があります。それらをバランスよく向上させることで、少しずつ「考える力」が身についていきます。この研修プログラムでは、毎月1回、半年間に渡り研修を実施することで、仕事をする上で必要不可欠な「考える力」を向上させることができます。オンラインで開催しますので、全国どこからでもご参加いただけます。

実施形態

 

オンライン(Zoom)

※詳細についてはオンライン研修の方法に記載しています。

 

対象

 

若手~中堅社員(考える力を向上させたい方)、指導する上で基本を学びたい方

第1回:ロジカルシンキング(論理的思考力)

 

考える力を向上させるための大前提として、論理的に考えることが不可欠です。 逆に言えば論理的に考えることができないと、物事を深く考えることは難しくなるとすら言えます。この回では、まずは論理的に考えることの重要性を認識した上で、ロジカルシンキングの基本である「なぜ」(因果関係)を考えることや、基本的なフレームワークであるMECE、ロジックツリー等を学ぶことで、論理的思考力を向上させます。

 

【参考】ロジカルシンキングを1日間かけて学ぶ内容については、ロジカルシンキング研修-論理的思考力を鍛える-をご覧ください。

 

Ⅰ.論理的思考力を鍛えることの重要性

 

Ⅱ.「なぜ」を考える -因果関係-

1.原因と結果

2.日頃から「なぜ」を考えることの効果

-なぜを3回繰り返す-[個人ワーク]

 

Ⅲ.情報を整理する -MECE-

1.MECE(ミッシー)とは~モレなくダブりなく

2.モレのない状態、ダブりのない状態

-与えられた情報をモレ、ダブりのない状態に分類する-[グループワーク]

 

Ⅳ.情報を整理する -ロジックツリー-

1.ロジックツリーの作り方

2.頭の中がゴチャゴチャしているときに書き出す

-自社の売上をアップさせる方法をロジックツリーで書く-[個人ワーク/グループ共有]

 

■課題

-現場で取り組むべき課題について-

 

より詳しい内容は、ロジカルシンキング研修[オンライン/公開型]に記載しています。

 

第2回:想像力

 

考える力を向上させるための大前提として、論理的思考力と共に想像力も不可欠です。「相手の状況や気持ちを想像する」「何かを行った結果、どんなことが起きるかを想像する」そういったことができなければ、物事を深く考えることはできません。ここではそんな想像力を鍛えるための教育を行います。

 

【参考】想像力研修(1日間)の内容については、想像力研修-想像力を鍛える-をご覧ください。

 

Ⅰ.想像力がある人とない人の違い

 

Ⅱ.想像力を上げるためには

1.常に映像をイメージする癖をつける

2.「想像できない」ではなく、頭を振り絞って想像する

3.間違っていても気にしない(想像することが重要)

4.様々な経験を積む

 

Ⅲ.想像力を働かせる

1.相手の状況や考えを想像する

-イライラしている先輩の状況や気持ちを想像してみる-[個人ワーク/グループ共有]

2.過去に何があったかを想像する

-新商品がマスコミに取り上げられた背景を想像する-[個人ワーク/グループ共有]

3.これから何が起こるかを想像する

-取引先が倒産したとき、今後何が起こるかを想像してみる-[個人ワーク/グループ共有]

4.見たことのない場面を想像する

-他の事業所に出張した場面を想像し、準備するものを考える-[個人ワーク/グループ共有]

 

■課題

-現場で取り組むべき課題について-

 

より詳しい内容は、想像力研修[オンライン/公開型]に記載しています。

 

第3回:問題発見・課題解決力

 

どんな仕事においても多くの問題が生じます。そして様々な課題に直面するものです。そうした場合に、どういった問題があるのかを発見し、そして課題を解決することが重要です。この研修では、そんな問題発見力、課題解決力を養うことができます。

 

【参考】問題発見について1日間かけて扱う内容については、問題を発見する力研修-問題発見力を鍛える-を、課題解決について1日間かけて扱う内容については、課題を発見する力研修-課題解決力を鍛える-ご覧ください。

 

Ⅰ.問題発見・課題解決の重要性

 

Ⅱ.手順①問題を発見する

1.問題とは

2.問題を発見する

-事例を読んで、どんな問題があるかを考える-[グループワーク]

 

Ⅲ.手順②原因を考える

1.問題が起きた原因を考える

2.原因を深堀りする(原因の原因を考える)

3.真の原因を特定する

-原因を深堀りすることで、真の原因を特定する-[グループワーク]

 

Ⅳ.手順③課題を設定する

1.問題と課題の違い

2.真の原因から課題を設定する

-特定した真の原因を元に課題を設定する-[グループワーク]

 

Ⅴ.手順④解決策(課題を解決するための施策)を考える

1.課題を解決するための施策を洗い出す

2.具体的な実行計画に落とし込む

-解決策を考え、実行計画を立てる-[グループワーク]

 

■課題

-現場で取り組むべき課題について-

 

より詳しい内容は、問題発見・課題解決力研修[オンライン/公開型]に記載しています。

 

第4回:判断力

 

初めて経験する業務でどのように仕事を進めたら良いかがわからないときや、これまで経験したことのない状況に出くわしたときに、どう判断したら良いかがわからなくなるという人は多いかと思います。しかしそうしたときに思考停止に陥るのではなく、どのようにしたら良いかを自ら考え、判断することが必要になってきます。ここでは、そんな判断力を養うための教育を行います。

 

【参考】判断力について1日間かけて学ぶ内容については、判断力研修-判断する力を鍛える-をご覧ください。

 

Ⅰ.判断力の重要性

1.物事を判断できないと組織・人はどうなるか

2.「どうすればいいですか?」ではなく「○○してもいいですか?」

-社員全員が自分で判断できないと組織はどうなるか?-[ディスカッション]

3.判断力が鍛えられることの効果

 

Ⅱ.判断の手順

STEP1:選択肢をできるだけ洗い出す

STEP2:それぞれの選択肢を選んだ結果何が起こるかを想定する 

STEP3:どの選択肢をとるべきかを比較し決定する

-重要な会議で使う資料に誤りがあったときにどう対応するか-[グループワーク]

 

Ⅲ.判断に迷ったとき

1.選択肢のメリット・デメリットを洗い出し比較する

2.判断の軸(優先項目)を明確にする

 ・質 ・量 ・スピード ・安全性 ・健康

3.過去の経験から考える

4.他の人の類似ケースでの判断を参考にする

-判断軸をどこに置くかで判断が変わることを体感する-[グループワーク]

 

■課題

-現場で取り組むべき課題について-

 

より詳しい内容は、判断力研修[オンライン/公開型]に記載しています。

第5回:体系立てる力

 

仕事ができる人の中には、感覚的に仕事をしている人が多くいます。しかしそうした仕事内容については、きちんと体系立てなければ、他の人にやり方を伝えることができず、その人にしかできない仕事になってしまいます。つまり後輩や後任者に仕事の仕方を体系的に伝えられないと、せっかく培ったノウハウを組織的に活用することができなくなってしまうのです。この回では、仕事の法則を作る方法、物事を体系立てる方法について学んでいただきます。

 

【参考】1日間かけて体系立てる力を学ぶ内容については、体系立てる力研修-体系化する力を養う-をご覧ください。

 

Ⅰ.体系立てることの重要性

1.体系化された内容と体系化されていない内容の違い

-2つの料金体系を見て、どのような印象を抱くか-[ディスカッション]

2.体系立てられていることのメリット

・理解されやすくなる ・説得力が上がる ・自分自身でも整理できる

 

Ⅱ.仕事の法則を作る

1.仕事の法則の例

2.仕事の法則を作る手順

  STEP1:テーマを設定する  STEP2:事例を洗い出す

  STEP3:共通点を見つける  STEP4:法則にする

-成功・失敗体験を元にうまくいくための法則を作る-[個人ワーク/グループ共有]

 

Ⅲ.物事を体系立てる

1.体系立てられているものの例

2.物事を体系立てる手順

  STEP1:テーマを設定する  STEP2:要素を洗い出す

  STEP3:論理的に整理する  STEP4:視覚的に整理する

-自分の仕事がうまくいくための作業を体系立てる-[個人ワーク/グループ共有]

 

■課題

-現場で取り組むべき課題について-

 

より詳しい内容は、体系立てる力研修[オンライン/公開型]に記載しています。

 

第6回:主体性

 

どんな仕事でも、上司や先輩から言われたことをただそのままやればいいというわけではありません。言われた以上のことをすることが重要です。この研修では、社会人として主体的に行動するためにはどのようにしたら良いかを学んでいただきます。

 

※若手向けの主体性を向上させるための教育については、主体性研修-主体性のない部下・後輩・社員を変える-をご覧ください。

 

Ⅰ.主体性の重要性

1.主体性がない組織

ー社員が主体的に働かないと会社はどうなってしまうかー[グループワーク]

2.主体性がない人とはどういう人か

 

Ⅱ.上司に言われたことをやるだけではダメ

1.上司から指示があった場合の対応

・言われた「以上」のことをする

2.上司から指示を受けた場合のSTEP

STEP1:上司の指示の上位の目的を考える

STEP2:自分が上司の立場だったら上位の目的を達成するために何ができるかを考える

STEP3:実行する

ー上司の指示を受け、どのように行動すべきかー[グループワーク]

 

Ⅲ.さらに主体的に行動するために

1.上司が求めていることを考える

・上司のミッション ・上司の悩み

上司がふだん考えていることを考えるー[グループワーク]

2.過去の主体的な行動を洗い出す

3.主体的に行動している人の行動を手本にする

周囲にいる人の主体的な行動を洗い出すー[グループワーク]

 

■課題

-現場で取り組むべき課題について-

 

より詳しい内容は、主体性研修[オンライン/公開型]に記載しています。

金額

【ご希望の回のみのご参加】

税抜12,000円(税込13,200円)/名 × 回数

 

【全6回のご参加】

税抜60,000円(税込66,000円)/名  

 

お振込・キャンセル料

 

【振込期日】

初回参加日の7日前まで

※お申込日が初回参加日の1週間前を切っている場合には、できるだけ初回参加日の2日前まで(遅くとも前日まで)のお振込をお願いいたします。

※上記が難しい場合、ご事情に合わせてできるだけ対応いたしますので、ご相談ください。

 

【キャンセル料】

・初回参加日の6日前以降のキャンセルは、キャンセル料が全額発生いたします。

・お振込後、初回参加日の7日前までにキャンセルをされた場合は、全額ご返金いたします。

 

お問合わせ・お申込

企業様に合わせてカスタマイズして実施することも可能です。お気軽にお問合せください。

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