業務を効率化させたい

 

「仕事の量が多くてなかなか終わらない!」「業務量はどんどん増えているのに人が足りない!」そんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。人員が増えれば解決することもあるはずですが、組織の都合上、簡単には人は増やせないでしょう。

 

先輩が退職し、人手が足りなくなった!(Tさん、30代女性、事務職)

 

「正直なところ、そこまで忙しい職場ではなかったんです。ところがちょうど1か月前、同じ課の先輩が退職してしまい、事態が一変しました。当然誰かが補充されるのかと思ったのですが、結局メンバーは現状のまま。これまで5名で対応していた業務を4名で対応しなければならなくなりました。単純計算しても業務量は4分の5倍。忙しくならないわけがありません。それまでは定時の17時半に退社できていたのですが、それ以降は19時、20時まで残ることもざらです。上司を通して人事に相談してもらっているのですが、なかなか解決につながりません。そうなるともう業務を効率化させるしかないんですよね。ただこれまでも100%の力で仕事をしてきたつもりなので、これ以上どうやったら効率的になるのか、日々悩んでいます。」

 

お客さんからの依頼や問い合わせが多くて忙しい!(Kさん、20代男性、営業職)

 

「メーカーの営業職なのですが、とにかく忙しい!担当顧客は30社程度あり、うち数社からの依頼や問い合わせがかなり多く、しかも面倒な内容がほとんどなのです。担当顧客を減らせば楽になるんだろうけど、そうすると営業成績が下がってしまうので、それもしたくない。営業って、売れば売るほど忙しくなっちゃう仕事なんですよね。もう少し楽をするために、あえて失注しようかと思ったりもするんですが、自分自身の営業魂がそれをなかなか許さないんです(笑)。他社の営業を見ていると、営業事務の人が色々とサポートしてくれているみたいなんですが、うちはそういうポジションの人がいないんです。そういう人さえいればもう少し楽になると思うんですけどね。でも会社は助けてくれません。だから結局は事務作業を効率化させるしかないんですよね。いい方法があれば教えてもらいたいです。」

 

納期に間に合わせるために、昼も夜も働いています…(Nさん、30代男性、SE)

 

「システム開発の仕事に携わっています。そこまで忙しくない時期もあるのですが、時期によっては本当に忙しいです。特に大型プロジェクトに入って、しかも納期に間に合いそうもないという緊急事態になると、なんとかして間に合わせるために、とにかく働きまくらないといけなくなります。そんなときは昼も夜もなく、とにかく一日中仕事。徹夜で仕事をしていたこともありました。なんのためにここまで働いているのか、空しくなってきますよ。もう少し要領よく仕事を進められればいいのですが。」

以上のように、「業務を効率化させたい」という人の具体的な声を取り上げてみました。「日本人は働きすぎ」とよく言われますが、本当に忙しい社会人が多いようですね。「働き方改革」の必要性が叫ばれている現代、みなさんなんとかして業務を効率化させたいと思っているようです。

 

フォースコミュニティの「業務効率化研修」

 

フォースコミュニティでは、業務効率化についての研修を実施しています。「業務を効率化させたい」とお悩みの方は、ぜひ一度参加してみてください。参加者同士が交流できる進行としていますので、同じような悩みをもつ他社の方と情報交換をすることもできます。

詳細は下記ページをご覧ください。

業務効率化研修①(福岡開催)

福岡で開催予定の内容です。「作業のスピードを上げる」というテーマです。

業務効率化研修②(福岡開催)

上記同様、福岡で開催予定の研修です。「作業の量を減らす」というテーマです。

 

業務効率化研修(法人向け)

法人向けに、講師がお邪魔して研修を行う内容です。