主体性研修 -言われたことをやるのではなく、言われた内容を上回ることを行う-【福岡開催 / 公開型】

開催予定

現在、主体性研修(公開型)は、福岡では開催予定がありません。なおオンラインでは同テーマの研修を開催します。「考える力向上研修プログラム(全6回)」の6回目として実開催します。本テーマのみのご受講も承っておりますので、考える力向上研修プログラム(オンライン)をご覧ください。


【研修】主体性研修(オンライン)

【日時】2022年10月14日(金)14:00-17:00
【対象】若手~中堅社員(考える力を向上させたい方)、指導する上で基本を学びたい方
【形態】オンライン(Zoom)

【料金】
税抜12,000円(税込13,200円)/名

※全6回のご参加:税抜60,000円(税込66,000円)/名  

開催実績

【研修】主体性研修 -言われたことをやるのではなく、言われた内容を上回ることを行う-
【日時】2019年1月27日(日)13:00-15:20
【対象】中堅社員・若手社員
【会場】貸会議室「森のコミュニティルーム 風の森」

    (福岡県福岡市博多区綱場町1-17福岡パーキングビル9階)

カリキュラム

(1)言われた内容以上のことができる人とできない人の差
(2)指示・依頼の内容は、相手にとっては最終目的ではない
(3)手順①相手はなんのためにそうしたいのか、相手にとっての最終目的を考える
(4)手順②相手の最終目的を達成するために何ができるかを考える
(5)日常生活で実践すること

研修の目的

社会人は、言われたことをただやるだけでは良い成果を残すことはできません。言われた内容を上回ることをして、初めて良い成果が出せるのです。この講座では、言われた内容を上回ることをできるようになるにはどうしたら良いかを学び、主体性を向上していただきます。
学術的な難しい話は一切ありません。誰もが身近に感じられるような題材を扱い、わかりやすく講義をさせていただくと共に、受講者同士も交流できる進行としております。

 

詳細

 

(1)言われた内容以上のことができる人とできない人の差

働いていると、上司や先輩から指示をされたり、取引先から依頼を受けたりする機会が多くあります。しかし言われた内容を上回ることができる人もいれば、言われたことすらもできない人もいます。それではその違いはいったいなんなのでしょうか。実は誰もができるようなちょっとしたことをするかしないかで、この差が如実に表れるのです。ここではこのあたりの違いについてご説明いたします。

 

(2)相手の指示・依頼の内容は、相手にとっては最終目的ではない

指示・依頼通りに行動したのに、あまり評価をされなかったという経験をした人も多いかと思います。中には、上司から「君は言われたことしかできないのか」と叱られたり、取引先から「他社の方が気が利く対応をしてくれた」と苦言を呈された人もいるかもしれません。この項目では、指示・依頼の内容は、相手にとっては最終目的ではないということを理解していただきます。

 

(3)手順①相手はなんのためにそうしたいのか、相手にとっての最終目的を考える

言われた内容を上回ることができるようになるには、まず第一に、相手の指示や依頼の内容を言葉通りに受け取るのではなく、「相手はなんのためにそれをしたいのか」つまり相手の「最終目的」を考える必要があります。ここでは、どのようにして「最終目的」を導き出すかをお伝えします。またそれがわからない場合はどう対処するかについても学んでいただきます。

 

(4)手順②相手の最終目的を達成するために何ができるかを考える

相手の「最終目的」がわかったならば、次に必要なのは「その最終目的を達成するために何ができるか」を考えることです。ここでは、どのようにして導き出すのか、そのポイントをお伝えします。

 

(5)日常生活で実践すること

学んだことは、現場でしっかりと実践していくことで初めて自分自身の「力」になります。講座の最後に、今回学んだことをいかにして日常生活で実践していくか、各自記入していただきます。ただ「勉強になった」「ためになった」で終わるのではなく、学んだことが実際に現場で活用できるような内容になるよう、この時間を設けております。

 

※1日間の研修については、考える力研修-言われたことしかできない新人・若手を変える!-をご覧ください。

 

お問合わせ

企業様に合わせてカスタマイズして実施することも可能です。お気軽にお問合せください。

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